櫻井廣晴の略歴
・昭和5年 本名 広一、桜井廣晴の長男として東京に生まれる。
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昭和22年 父廣晴に師事
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昭和30年 結婚独立
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昭和40年 二代目廣晴を襲名
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昭和40年より60年まで後継者育成に専念し数名の象牙彫刻師を育成する。
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昭和38年より十数年にわたり東京象牙協同組合の理事を務める。
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平成元年2月江戸象牙東京都伝統工芸士に認定される。
象牙業界では認定第1号となる。
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平成9年板橋職人展に出品。作品を買い上げの栄誉に浴し、板橋美術館にて展示される。
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現在象牙彫刻師としてあらゆる作品に可能性を求め。制作に専念する。
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